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スタッフ紹介③ フィットネススタジオ事業責任者 菅原祐太

2021.04.20

〇名前
菅原祐太

〇出身
千葉県船橋市

〇最終学歴
日本リハビリテーション専門学校

〇経歴
2007年〜千葉県内の総合病院にて主に急性期〜回復期の中枢性疾患のリハビリテーションを担当
2010年〜都内整形外科、千葉県の整形外科において、一般整形から学生、アスリートなどのスポーツ障害のリハビリテーションを担当
2015年〜株式会社アロー

〇現在担当している仕事、やりがい
アフィットネススタジオの事業責任者として、スタジオ管理・トレーナー育成を受け持つ一方で、
スタジオのパーソナルトレーニングや訪問リハビリテーション、外部の企業様向けの健康増進セミナーなども担当

私は仕事に対し、常にやりがいを感じています。
特に昨今のコロナ禍での緊急事態宣言で休業期間を迫られた時期もありましたが、
そんな中でも多くのお客様がスタジオに戻ってきてくださったり、
多くの方が身体の不調を感じアローを探してきてくれる現状を考えると、
私たちがやっていることに間違いはなかったんだ、と感じています。

〇アロー入社経緯
元々はスポーツ分野に興味があり理学療法士となりましたが、
8年間医療現場で働く中で、リハビリを終了してから再発症して来られる方がいたり、
保険制度によりリハビリをやりたいが、やむを得なくリハビリを終了する方が沢山いるのを感じていました。
今では自費の分野で活躍する理学療法士も増えてきましたが、
私の病院勤務時代は、まだまだ予防の分野に目を向けるセラピストが少なかったと思います。
いかに徒手療法の治療技術を高めて短時間で患者さんを治すゴットハンドがあったとしても、
その対象者の人生は千差万別です。
だからこそ、その方のもっと身近な場所に理学療法士がいる施設が必要と考えたのがきっかけでした。
そのような中、理学療法士の運営するトレーニングスタジオがあるのを知り、
私の考えと同様な思いを持った仲間達と出会い、入社することになりました。
今でも感じますが、「病院へ行く人を減らしたい、自らの健康・周りの大切な方の健康を考えて行動する人々を増やしていきたい」、そのような思いは今でも変わりません。

〇提供しているサービスの魅力
アローは様々な活動を行っていますが、その中でもスタジオではマンツーマントレーニングを行っています。
他のスポーツジムと違うところは、私たち身体の専門家が身体の評価を定期的に行い、その方に合わせてメニューを組み立てて行っているところだと思います。
例えば、お尻を引き締めるためにスクワットしても、多くの方が日常生活の癖でお尻を使えず、太ももの前側を使ってしまい、あまり発達させたくない太ももを太くしてしまいます。
そのような方が、何が原因で動きができないのか?それを評価するのは理学療法士の得意分野です。
もしかすると、身体の動き方の癖が、肩こりや腰痛を招いたり、太りやすい身体に招いたりしているかもしれません。
本来トレーニングはこのような機能解剖的な視点を持ちながら行うことが必要と、私は思っています。
トレーニングは健康的なものでなければなりません。
アスリートも健康目的でトレーニングをしている訳ではないですが、
そういった視点を持ってトレーニングすることで競技パフォーマンスも上がり、怪我をしにくくすることも出来ます。
アローのスタジオでは、誰もが持っている「なりたい」「したい」などの目標に対し医療で培ってきた知識や技術、
最新のトレーニング知見なども併せ持ちお客様のトレーニングをサポートをしています。

〇現在担当している業務、仕事で大切にしてること
お客様が安心して継続して通うことができる環境づくりを常に考えています。
その日その日でお客様の身体は変わります。体調が悪い日もあれば、とても良い日があったり、
時には仕事で疲労が溜まっていたり、翌日には大事な舞台があるなんて方もいます。
そのような方々が安心してトレーニングが行えるように
体調やライフスタイルを考慮しながらトレーニングに当たっています。
そのために、常にお客様とのコミュニケーションを大事にしたアプローチを心がけています。

〇これまで頑張っていたこと、学生時代も含めて
高校生の頃は部活をやらずに極真空手の道場に通っていました。
学校が終わったら家で腹筋運動をこなしてから道場に向かうのが私のルーティンでした。
道場の鍵を預かっていたので、練習前から道場を開けてフィジカルトレーニングをこなし、
空手の稽古後は道場に居残りしスパーリングや筋トレをクタクタになるまでやり、
夜寝る前は必ず20分程度のストレッチをやっていました。
週に4回の稽古とそれ以外の日は家にあった5kg のダンベルでトレーニングしたり、
近所の公園で走ったり、空手の全日本選手権大会などのビデオを何度も見て組手の研究をしたりしていました。
今考えるとよくあそこまで頑張っていたなあーと感じますが、
その甲斐あって初めて出場した千葉県北支部の大会で高校1年生で優勝し、そこから3連覇を果たしました。

〇印象に残っている会員様とのエピソード
お客様から大手住宅メーカー様での健康セミナーを依頼されたことがありました。
3ヶ月に一度、業務後の社員様を30名ほど集めてフィットネスセッションを行うセミナーをやっていたのですが、
ちょっとした連絡ミスで日程を間違え、連絡をもらった私が一時間遅れで企業様へ行ったことがありました。
すると、普段私がスタジオでトレーニング指導しているお客様が、
30名の社員様の前に立って運動指導をしていたんです。
私は大変申し訳ない思いでいっぱいのまま、その後一緒にお食事へ行ったのですが、
そこで会員様は「ガースー、僕はやるか、やらないかの二択に迷ったら、必ずやる方を選んでいるんだよ」と言われました。この言葉に衝撃を受け、私は今でも忘れずに私の道標にしています。

〇良い仕事をするためのリフレッシュ法、モチベを高めるコト・モノ
モチベーションという言葉はあまり好きではないのですが、私は好きなことをやっているので、
仕事はモチベーションが高い低いという感覚ではなく、常に楽しんでいる、という感じです。
ただ、好きなことであってももちろん疲れる事はあります。
そういう時は甘いものを良く食べ、よく寝ることがリフレッシュになっているかな、と思います。

〇仕事以外での趣味、休日の過ごし方
時間があれば車で鎌倉や葉山の海の方まで行ったり、最近はなかなか行けていないですが、
美術館などもよく足を運んでいました。
普段は運動をしていますが、日常では割とゆったりすることが好きです。
ちなみに祖師ヶ谷大蔵店のスタジオのトイレは私の趣味でヘザーブラウンの絵画を飾っています。

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