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スタッフ紹介② 自費訪問リハビリテーション事業統括者 北村良平

2021.04.13

〇名前
北村良平 35歳

〇生まれ、育ち
千葉県我孫子市出身

〇出身大学or専門学校
多摩リハビリテーション学院 理学療法学科四年制

〇経歴
小学校時代は6年間サッカー、中学から専門学校までバスケットボール漬けのスポーツ少年時代を過ごす。
男三兄弟の長男で、何か責任のある仕事をしたくて医療の道に。
国家試験合格後は6年間は東京の青梅市にあるリハビリ専門病院に勤め、リーダーとして後育指導も行う。
退職後は今の株式会社アローの立ち上げに関わり、7年の月日が流れ今に至る。

〇現在担当している仕事内容とやりがい
アローはフィットネススタジオ事業、自費訪問リハビリ事業、企業向け健康増進事業とありますが、その中の自費訪問リハビリ事業の統括をしています。
現在、当社所属の訪問セラピスト(2021年3月時点で37名登録)が
個人宅以外にも約14もの老人施設(コロナ禍で中止中の施設も含む)に訪問し、出入りをしています。
そのセラピストの配置や現場での調整なども仕事内容に含みます。
訪問リハビリでは、自宅、施設問わずに、自分の住まいで豊かな生活を送るために
努力する皆様の『生涯のサポーター』として関わっていける事にやりがいを感じます。

〇アローに入社した経緯について
代表阿藤の勧誘です笑
私と阿藤は専門学校時代の同級生で、仲の良い友人の一人でした。
卒業後はお互い違う道を歩み、阿藤が独立した頃から頻繁に電話で相談を受ける事が多かったです。
最初の一年間はほぼ毎日電話がありましたが、断り続けていました。
勧誘から二年目に入った頃からその熱意に根負けしたのと、「医療」と「スポーツ」の融合したスタジオを持つ事でこれまでの客層とは違う方々と出会えると思い、前職を離れる決意をしました。
家族の承諾を得る為、独立するにあたり、アローを法人化してもらえた事も、入社を決めた要因の一つです。

〇アローが提供しているサービスの魅力
リハビリとは怪我や病気を経て医療保険、介護保険下で行うのが一般的です。
しかし、そんな中でもアローは「自費」という第三のリハビリ選択肢として、
病院に行かない体作りとしての予防の観点と、病気を経てもなおリハビリを頑張りたい方へサポートをしていく事が出来ます。
保険を使ったリハビリはいつか終了が来ますが、自費リハビリはその方の生涯パートナーとして付き合っていけるサービスで、
これは他者にはない魅力の一つです。

〇仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
私自身でも年間リハビリ提供件数は累計1200件以上になります。
担当している方々の中には心身ともに落ち込み、下を向きがちな障害者の方もいます。そんな方達が「(前を向き)目標に向かって頑張ろう」と思える様に、常にポジティブな言葉掛けや振る舞いを心がけています!

〇印象に残っている会員様とのエピソードについて教えてください
高尾山を登ったり、美術館や映画館に行ったりする事もあります。
これらはただ行くのではなく、行くためにどんな動作や準備が必要かを一緒に考え、練習して、当日を迎える。
そんな自立支援のサポートの一環として行ってきたのは印象深いです。
また普段のリハビリでもお手紙などは沢山もらいます。
中には半身不随の方が「ゴルフでスイングしたい」と無茶な要望も載っていますが、大半が感謝の言葉だったりします。
私達の関わり方が間違いでないと肯定された気がして嬉しい気持ちになります。

〇最後に仕事以外での趣味や休日の過ごし方を教えてください。
家族で過ごしています。
息子が2人居ると、自宅でゆっくりは出来ませんので、毎週外に連れ出しています。
楽しいですが、仕事よりも忙しいです(笑)

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