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BLOG/ブログ

スタッフ紹介① 理学療法士×格闘技選手 阿藤貴史

2021.04.09

〇名前
阿藤貴史(あとうたかふみ)

〇生まれ、育ち
東京都杉並区

〇出身大学or専門学校
多摩リハビリテーション学院

〇経歴
中学生の時に、桜庭和志がPRIDE GPを勝ち上がる姿を見て格闘技選手にあこがれを抱くも、体格が小さく一歩が踏み出せなかった。
高校に進学しラグビー部入り身体作りを行った。そして部活引退のタイミングで家の近くにあった総合格闘技道場「ガッツマン」に入門し、専門学校在学中に全日本アマチュア修斗選手権で準優勝をし現在はプロとしてリングに上がっている。2019年の夏に練習中の事故で睾丸破裂し、戦線離脱するも、現在は無事復帰を果たし、総合格闘技団体パンクラスで活動中。

専門学校時代には実習で担当していた患者様のリハビリ目標が「また釣りをしたい」だったので お手製の釣り道具を作り、釣りを一緒にして評価したことが問題になり、実習中止・留年を経験した。

専門学校卒業後は、約2年間都内パーソナルトレーニングジムにて勤務、
2011年、かねてから思い描いていた医療とフィットネスの融合を形にする為、都内クリニックの一室で患者様向けの自費サービス『トレーニングスペースアロー』を開設。
現在では同じ思いを持つ仲間とARROW,Inc.として事業を展開。
トレーナー全員が理学療法士というパーソナルスタジオ、保険外訪問リハビリテーション、企業でのウェルネスセミナー、刑務所受刑者に対する運動指導、老人ホームでのリハビリ室のプロデュースなど、様々な取り組みを行なっている。

〇現在担当している仕事内容とやりがい
代表取締役をしています。
仕事内容は、いっぱいあって何でもやるし、逆にまわりに何でも助けてもらっているって感じです。
最近では主に企業でのセミナーなどを担当しています。

自分が考える自分の役割は、みんなの調整役かなって思っています。
みんなが働きやすい環境を整えて、みんなが楽しく気持ちよく、120%のパフォーマンスを発揮できる様にしていくことかなと思っています。

〇アローが提供しているサービスの魅力
クライアント様1人1人の「なりたいもの」「したいこと」に対して、理学療法士が専門知識やスキルをいかんなく発揮し、クライアント様の目線に立ち真剣に考え、サポートしていくことです。

〇アローで今後挑戦していきたいこと
理学療法士の活躍の場を広げていくこと。

「フィットネス市場」「産業保健領域」「地域包括ケアシステム」などにおいて、まだまだ理学療法士が社会に求められている(理学療法士が活躍できる場が数多く存在する)という事を、私は約10年のキャリアの中で実際に肌で感じてきました。
しかし、理学療法士が従事する場は、その9割以上が医療施設や介護施設など
で“医師の処方のもとに“高齢者等に理学療法を行うという業務に集中してるのが現状です。
そのためアローでは、社会のニーズに対応できる理学療法士を教育し社会からのニーズと上手くマッチさせることで、
理学療法士一人一人が主役となれる様な、働き方の多様性を実現していくことができると確信しています。

またそのことが、現在社会問題になっている「医療保険・介護保険財政の逼迫」
を食い止める一手にもなりえると考えています。

〇印象に残っている会員様とのエピソードについて教えてください
10年間本当に多くの会員様一人一人と素敵な思い出があり、頂き選びきれないのですが、
やはり嬉しかったのは、私の結婚式の時に多くの会員様が来てくださったこと、サプライズの電報を頂戴したことです。

あとは、会員様と一緒に私の父親が営んでいるお店に行ったことです。
父親の店に“人生で一度も行ったことがない“ということを話すと、背中を押して下さり、一緒に行って下さいました。

〇最後に仕事以外での趣味や休日の過ごし方を教えてください。
仕事が無い休日は、子供と遊びます。
一緒に風呂に入ったり、出かけたりもします。

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